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雷鳴

3月31日(土)くもり・雨・雷鳴
■選挙サタデー
県議会議員選挙第1回目の土曜日であるショッピングセンターは候補者で入り乱れた。私は、とある街中での辻説法に参加した。村井衆議院議員と都山市議会議員の私と、候補者の3人がマイクをにぎりながら、町の中を流て有権者と握手させていただいた。辻辻で止まって演説するので、選挙用語では辻説法と呼んでいる。

     
       ≪雨の中の村井代議士と筆者≫

いよいよ辻説法を開始しようとしたら、雨足が速くなり、西の方から雷鳴がとどろいた。予定の辻説法コースを終了したら、皮肉にも雨が上がった。一番激しい雨の中を走り回ったので、握手をしていただいた皆さんもずぶ濡れである。冷たい手と暖かいぬくもり。選挙で票に結ぶのは、握手の数という選挙評論家も多い、しかし、選挙は人物本位と政策評価で投票して欲しいものである。

     
         ≪雷鳴の中辻説法≫

■ホームレス減少
昨日の発表だが、公園などで野宿するホームレスに関する厚生労働省の全国調査が報じられた。今年1月現在で、日本国内のホームレスの人数は1万8600人前後で、前回2003年の調査より約6700人(26%)減ったと言うことである。私は、富山駅で見かけるホームレスは、この5年間変わらないような気がしている。

しかし、大都市での減少が目立ち、景気回復に伴う雇用情勢の改善が影響したと見られるという。厚労省は08年度から、より効果的なホームレス支援策を実施するため、ホームレス自立支援特別措置法改正案を08年の通常国会に提出する方針である。地方では、車の中で寝泊りする人が増えている。車がマイカーになっているのである。ホームレスにも敏と田舎に格差が生じている。

全国調査は今回が2回目とのこと。03年1、2月の調査でのホームレスは581市区町村で計2万5296人。ホームレスの世界に踏み込んだ理由は、「仕事が減った」「倒産・失業」が各3割を超え、直前まで正社員だった人が4割に上るなど、安定した生活が一変していることを物語っている。年収100万円の若者が多いので、ホームレスと紙一重の貯金ゼロが増えつつある。


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告示日

3月30日(金)雨
■本日は、富山県議会議員選挙の告示日である。午前3時頃に目覚めて、締め切りの迫っている報告書や申請書と原稿の執筆をした。外では、風と雷と雨が暴れだしている。午前9時くらいまでに、せめてくもりになって欲しいものと願いつつパソコン作業を進めた。空が白ろくなりだした頃に風はおさまり、雨足も弱くなった。

     
        ≪出陣式で挨拶する筆者≫

■死亡ひき逃げ事件
3月14日から行方不明になっていた富山市婦中町西本郷の高齢男性が3月20日八尾町の神通川河川敷で遺体で発見され、解剖の結果、交通事故の被害に遭った可能性が濃いことが判明しました。警察は、皆さんの情報提供を広く求めています。ご協力お願いします。

①べっこう色のめがねをかけ、ゴム長靴を履いた老人を見かけた人!
②老人がはねられる人身事故を目撃した人!
③べっこう色のめがねが落ちていた!
④血痕、車の部品、ガラスの散乱等交通事故の痕跡と思われる場所がある。
⑤前部が壊れた不振な車両が放置してある、または、見かけたことがある。

婦中町、八つ尾町で、このような場合は、下記へご連絡下さい。
・八尾警察署 076-455-0110 ひき逃げ事件捜査本部(内線570~572)
・都山県警察本部交通指導課 076-441-2211(内線5133)


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公職選挙法

3月29日(木)くもり
■ブログについて
いよいよ、本日が後援会活動の最後である。明日は、富山県議会議員選挙の告示日である。4月8日の投開票日まで9日間のバトルが展開される。今回の選挙の争点は、県民の手によって、新しい時代にふさわしい世代交代、政権交代のためのトレンド(潮流)を地方から作れるかどうかにかかっている。国政選挙と首長選挙と県議会議員、政令指定都市、中核市の市議会議員選挙は、地域の利益代表選びではない。今後の日本の未来を託す選挙である。

さて、公職選挙法とのからみで、インターネットを選挙に活用することは、グレーゾーンである。明日から、4月8日の投票日までは、選挙運動ととられるような記述は避けなければならない。連日、「ばっけ茂夫」氏の選挙に没頭するので、ブログについては、シンプルでニュートラルで短いものにさせていただきますのでご理解下さい。
本日も最後までお読みいただき感謝します。 

     
          ≪庭の椿の花≫


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人事異動

3月28日(水)晴れ
■定期人事異動
本日午前、富山市議会民政クラブ控室で執務した。昨日、職員の春の人事異動が発表されたので、部長、課長をはじめ職員の皆さんが挨拶に訪問された。廊下や、いろんなところで皆さんに挨拶を受ける。定期的な移動は、その日その日の業務をしっかり完結していくという意味では緊張感があるかもしれない。一分一秒をどう使うかが、人の価値や人生を決めることを改めて肝に銘じた。
     
     
       ≪お寺でまかれた涅槃だんご≫

■移動申請受付
午後1時30分より、品目横断的経営安定対策の加盟申請の移動申請受付窓口が、あおば農協八尾営農経済センターで開設された。認定農業者や営農組合の面々が参加されている。この機会を逃すと、北陸農政局の窓口に申請に行かなければならず、この機会にすべてを済ませるのがベターといえる。

■新春予算総会
午後6時30分より、第7回理事会・役員会を開催し、第1回(新春予算)総会の議案確認と会場設営を行なった。その後、午後7時30分より、第1回総会を開催。①平成18年度経過報告、②平成18年度決算報告、③平成19年度営農計画、④今後の農機具の装備、⑤農政改革への対応について提案し、組合員の皆さんの承認をいただき午後9時閉会した

     
      ≪第1回総会で挨拶する筆者≫


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もも栽培

3月27日(火)くもり
■もも栽培の研修会
午前9時30分より、深谷営農組合員6人で、富山農業普及センターの指導員による、もも苗木定植1年目の栽培の研修と「もも苗木のせん定」の指導を受けた。本日は、せん定日和だったので5人の作業員でせん定作業をしてもらった。今年は、しっかり育てることに専念し、来年は2本の枝を残す。ももは南北にⅤ字型に育てていくものなのである。

      
   ≪もも栽培研修会とせん定作業≫         ≪ももの花のつぼみ≫

■自治振興会
午後7時30分より、杉原自治振興会の第4回理事会が開催され出席した。新市になり、自治振興会を設立して2回目の春を迎える。八尾と細入だけ設置されていない社会福祉協議会をいよいよ新年度に設立する。杉原地区社会福祉協議会は4月10日に設立。平成19年度の自治振興会総会は、4月27日に開催することを確認した。本日の会議の締めくくりに、3月議会の報告と共に地域の諸課題についてお話しさせていただいた。

     
       ≪自治振興会第4回理事会≫

地震被害
石川県能登半島地震による被害の大きさが、日を追うごとに明らかになりつつある。3月26日時点で、余震が200回を数え、死者1人、ケガ人214人、家屋の損壊786棟、こんなに大規模な地震が石川、富山を襲うなど考えてもみなかった。石川県で高齢化率の一番高い門前町の被害が特にひどい、曹洞宗の総本山「総持寺」がかなり損壊した。道元禅師が開祖した「永平寺」が僧侶修行の総本山で、この「総持寺」は布教の総本山。私は、これまで2度参詣している。

この能登半島地震で、国定公園の景勝地「能登金剛」内のヤセの断崖が高さ約35メートル、幅約10メートルにわたって崩落した。ヤセの断崖は松本清張の推理小説「ゼロの焦点」の舞台になった景勝地。私は、推理小説が好きなので、これまで、当地を4回訪れゆったり散策している。

遠い過去の福井大地震、新潟大地震、そして、一昨年の中越大地震などは対岸の火事的なところがあった。これまで、石川県、富山県は地震の心配がないというのが両県民の心の中にある。しかし、近年の異常気象や大地震が人ごとでないことを多くの犠牲に学んだ。地球が悲鳴をあげているのだと思う。目先の政治課題や選挙のことだけでなく、政治家は市民と共に、地球的規模で環境問題を考えなくてはならない。子や孫の未来のために・・・・・。


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終了式

3月26日(月)くもり・晴れ
■杉原保育
午前10時より、杉原保育所の終了式があり、招待客として参加した。74名が保育証書の授与を元気に受けた。私の子供の終了式に私はほとんど参加できていない。本日の保護者の参加状況を見ると、平日にも関わらず夫婦での参加などを含めお父さんの参加が多い。グランパパ・グランママ(50殻60歳代)など団塊の世代の参加も目立つ。

杉原保育所の吉田所長のあいさつは、子供たちに三つの約束をというものであった。①あいさつをしっかりすること、②ガマンすること、③聴く力をつけること、それぞれに、子供たちは、大きな声で「ハイ」と応えた。この時期が、子供たちの一番可愛いい時期である。成長と共に、しっかりし、たくましくなっていくが、可愛さはそれに反比例していくのである。

富山市で、一番規模の大きい杉原保育所ならではの賑やかな終了式である。終了式に引き続き、お別れ会が催され、4歳児から花束などのプレゼントがあり、「♪さよなら ぼくたちの ほいくしょ♪」、「♪てのひらにうたをのせて♪」など元気な歌声が保育所内に響きわたった。杉原小学校の笹川校長先生より歓迎の意をこめたお祝いの言葉が述べられた。
私は、優しく、たくましい大人に育って欲しいと願った。

     
          ≪終了式会場風景≫

■農地・水環境保全
午後4時より、農地・水環境保全向上支援の申請手続きに関して、県農業普及指導センターで、エコファーマーの取り組みなど今後の5年間の取り組みと、環境に優しい減農薬、減化学合成肥料についての集落としての取り組みについての打ち合わせを行なった。

中山間地域直接支払い、棚田保全事業については、昨日ほぼ報告書の作成が完了したと、深谷中山間地管理組合の会計担当者から報告を聞いている。担当者の話によれば、今宵、もう一度精査して明日提出するとのことであり、明日の朝、実績報告書に目を通すこととする。

■後援会活動
3月29日のミニ集会を最後に後援会活動を閉じ、いよいよ選挙戦本番に突入する。本日は、3月30日の出陣式や選挙本番の日程等についての打ち合わせを行なった。合併して初の県議会議員選挙であることと、13選挙区の中でも5選挙区しか選挙にならないこと、世代交代の色濃い選挙となったこと、富山市第2区が激戦区となったことなどを反映し、過去の選挙では見られなかったことだが、自民党の各陣営がかなり積極的な地域活動を展開している。

     
        ≪ばっけ後援会長あいさつ≫

今回の選挙の意義は、地方から自民党一党による政治を変えていくことである。時代は、過去に経験したことのない、人口減少かつ少子超高齢化社会に突入している。国のすべきこと、県の役割、市町村の課題など、地域に応じた政策論争が必要不可欠となっている。

今回の都知事選やいくつかの知事選挙、政令指定都市の首長選挙に見られる政党が引っ込むような姿勢はおかしい。地域の政策は、地域の政党が中心になってつくっていかなければならないと私は考えている。官僚任せ、国政に右習いではこの国の未来がおかしくなる。真に地方主権の国家にしていかなければならない。政治を変えるのは、国民、市民なのである。


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地震

3月25日(日)雨
■気象異変
昨夜は、夕刻から天候が荒れだし、突風が吹き抜けた。私の後援会看板が倒れていたので修理することにした。これまで、1年間に5回は、突風に吹き飛ばされている。吹けば飛ぶような議員(看板)と言われそうなので、コンクリートで重心の低い安定感あるものに補強しなければならない。

本日は、午前9時より、富山県議選候補予定者「ばっけ茂夫」氏と同行し、後援会加入活動を八尾地区で行なった。午後9時40分生まれて初めてと言っても過言でないくらい震度が大きく、長時間揺れるという地震に遭遇した。昼食時にテレビを見たら、能登では家屋の倒壊などで死傷者が出ている。JRはすべて運休。津波被害と火災による被害がなかったのが不幸中の幸いである。

     
      ≪活動中に足を止めた手作りの庭造り≫

■涅槃団子
我が家は、道元禅師の流れを組む禅宗を信仰しており、曹洞宗・深谷山祇樹寺(ぎじゅじ)の門徒である。本日は、尊い説教があり、涅槃団子をまく日である。私の妻は、涅槃団子づくりにお寺詣でを、23日、24日、25日と続け、3日間のお寺ボランティアである。仏様のお世話をしているので、御利益があるかもしれない・・・・・。しかし、一番大切な「心」なのである。

天候が振るわず足元が悪かったのでお参りが少なかったかもしれない。私が子供の頃には必ず参ったものである。出来るものなら、現代の子供たちに、心のあり方や徳について、和尚さんより説いて欲しいものである。私たちの世代は、家だけでなく、お寺や学校でも、しつけを受けたものである。躾(しつけ)とは、心身ともに美しくすることなのである。

     
         ≪雨に煙る祇樹寺≫

■ミニ集会
千里東部公民館で、午後7時30分から開催の「ばっけ茂夫」氏の後援会ミニ集会に参加した。今宵は、明日どうしても申請完了しなければならない「農地・水環境保全活動支援事業」に関する打ち合わせが急遽必要となったので、ミニ集会の応援弁士の役割を終え地元に直帰した。本日は、国会議員お二人の顔が揃うミニ集会となり大変盛り上がった。

     
    ≪深谷地内の神明宮境内の桜が開花≫


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県議選

3月24日(土)くもり・雨
■ミニ集会
本日は、朝から棚田事業に関することについて事務処理などを行い。エコファーマーの取り組みについて、いろいろと打ち合わせを行なった。夜は、「ばっけ茂夫」後援会のミニ集会に参加した。本日は、ばっけ茂夫氏の地元音川地区でのミニ集会である。

ばっけ茂夫氏は、地元に十分相談できないまま出馬表明にいたったことなど、今日までの経過報告ののち深々と頭を下げ礼を尽くした。これまでのことは、これまでのこととして、必勝に向けての大きな拍手で激励いただく集会となった。告示まで後4日、いよいよ決戦の時が迫っている。

     
       ≪臨戦態勢のばっけ事務所

■銀盤
世界フィギィアスケート選手権で、安藤美姫が4回転封印の英断で金メダルを獲得。本日、女子シングルのフリースケーティング(FS)を行い、ショートプログラム(SP)2位の安藤美姫が総合195.09点で初優勝。総合2位は、ショートプログラムで5位と出遅れた浅田真央が、133.13点とフリースケーティング自己ベストを更新し、総合194.45点をたたき出した。

SP首位のキム・ヨナ(韓国)は、ジャンプにミスが出て総合186.14点の3位。中野友加里は総合5位に着けた。東京で開催された世界フィギィアスケート選手権において、日本勢が上位を占める快挙を成し遂げた。今回の県議選挙のショートプログラムは終わっている。銀盤の世界と一緒で順位はけっして不動ではない。最後まで戦いの手を緩めないことが一番大切なのだと肝に命じている。


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地域めぐり

3月23日(金)晴れ
■要望箇所
本日は、各地域で要望の出ている箇所を検分した。基盤整備事業の工事の進捗状況も見てまわった。いいお天気だったので、地域めぐりという感じで、じっくりまわらせていただいた。用水路や排水路、農道や生活道路についても、それぞれ結構問題箇所も多い。杉原小学校の増築予定地も農協の建物が解体されたのでとても広いスペースが出現している。道すがら、いろいろな人に会えたので、政治関係の話題を語る機会にもなった。

     
         ≪杉原中学校増築予定地≫

■隠ぺい 
原子力発電所の自己に関する隠ぺい問題が、全国各地で出てきた。電力会社の社会的責任はとても重い。1社員の行動で明るみに出た格好なのだが、核の問題は、北朝鮮だけの問題ではない。安全性が大切だし、管理体制が問われるのである。これが業界による隠ぺい。官界の隠ぺいは、インフルエンザの特効薬のタミフルに関連である。1800件を越す副作用の報告があったようだが、厚生労働省は隠ぺいを続けていた。政治は、農林水産大臣が立派?隠ぺいを続けている。それぞれに襟を正してもらいたい。


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葬儀

3月22日(木)晴・曇り・雨
■春の葬儀
午前10時より、高校時代の同級生のお母さんの葬儀があり、参列した。比較的おだやかな春めいた天候に恵まれた葬儀となった。私たちの世代の両親は、80歳から90歳代なので、自然の理とはいえ、天寿に近くなりつつあることを改めて認識させられた。100歳まで生きる人はいるが、やはり一握りの人である。

日本人の終末期に対する調査でこんな結果が出ているとのことである。65歳以上の高齢者は、6割近くが自宅の畳の上で死にたいと願っているようである。しかし、少子超高齢化と核家族化が進んでいるので、50歳台では約5割の人が、病院のベッドの上で終末期を迎えるのもやぶさかでないと考えている。富山県では、6割が自宅でなくてもいいという回答だったとのことである。サンプル数が少ないので割り引いてご理解下さい。(少しデータ違っているかもしれないので再度確認しておきます・・・・・。)

     
       ≪同級生のご母堂様の葬儀≫

■総会対策
3月28日(水)に、深谷営農組合の「予算総会」を開催する。①決算報告、②新年度営農計画、③新年度予算を審議してもらう予定である。戦後最大の農政改革である「品目横断的経営安定化対策」「農地・水環保全境向上対策」への加盟と今後の対応について、全組合員の理解を得つつ、みんなで、農業の厳しい時代を乗り切り、農村コミュニティーのさらなる活性化を目指していくこととしたい。

■富山グラウジーズ
日本のプロバスケットリーグに、昨年から参戦している富山グラウジーズは、現時点で、リーグ最下位であり、今年度残すところ4試合となった。予定していた観客動員数2,500人は、1,800人と振るわず、スポンサーであるアトラス・プロモーションは、クラブチームを維持するために必要な、年間2億円が、かなり重荷になっている。現在、富山グラウジーズ維持存続のために、新たなスポンサーを探しているとのことである。日本ではバスケットボールの人気が今ひとつで、メジャーなスポーツになれないでいる。

そんな中、プロ野球四国リーグに次いで、新年度から北信越プロ野球リーグがスタートする。地元チームの「富山サンダーバーズ」に大きな期待がかかっている。せっかくなので、サッカークラブチームも結成してもらいたいと私は願っている。暗い世相を明るくするために、子供たちの夢を育むスポーツはとても大切である、子供と一緒に大人にも熱くなって欲しいものである。


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